新たな交流が生まれる場所を
目指して
Overview
完成予想図
衛生工事
給水設備(上水・雑用水(井水))
受水槽SUS製(3階屋上)+加圧給水方式を採用します。
井水を利用した原水槽+雑用水槽をピットに設け、トイレ洗浄水として利用します。
排水設備(汚水・雑排水分流→屋外で合流)
自然流下にて北・南側既設公設桝に接続し下水道へ放流します。
災害時対策として、1・2階の一部トイレの排水は有事の際は切替桝で排水槽へ貯留可能な設計とし、3日分程度の容量を確保できる計画とします。
衛生器具設備
衛生器具は節水型の器具を採用し、大便器洗浄はフラッシュタンク方式とします。
大便器には温水洗浄便座を設置し、自己発電型リモコンを採用します。
小便器洗浄は自動洗浄方式とし、洗面器には自己発電型の自動混合水栓を設置します。
給湯設備
便所系統の洗面所には個別に電気温水器を設置します。
上記以外の給湯必要箇所には屋外に潜熱回収型ガス給湯器より供給します。
都市ガス設備
左記給湯設備用に新たに都市ガスを供給します。
さく井設備
雑用水を目的とし、深井戸設備(口径φ200×180m)を設け建屋内原水槽へ水中ポンプ(φ50×300L/min×60mH×5.5Kw 3φ200V)にて平常時・災害時共に供給できるシステムとします。
消火設備
主な消火設備については以下となります。
・閉鎖型スプリンクラー(下記を除く全館)+補助散水栓
・開放型スプリンクラー(舞台部)
・放水型スプリンクラー(客席、エントランスロビー)
・屋内消火栓(グランドホール客席)
・窒素ガス消火設備(電気室、発電機室)
・消防用水
・消火器
Schedule